もう東京オリンピックが近くなって、いろいろざわめきだしてる。
別にオリンピックに否定的な考えを持ってるわけでもないし、参加している選手にはリスペクトしかない。
自分はTVで十分と思ってるけど…。(笑)高いお金払ってまで観るもんか?
その中で、ちょっと違和感を持ってしまったのがパラリンピックの一部の競技で…。
障害の程度によって細かいクラス分けがされてると思うけど、
以前、ある競技風景を見て衝撃を受けた…。
たまたま走り幅跳びがTVでやってたんやけど、ある一人の女性?の選手の跳躍を見た。
自分の勝手なイメージでは競技用の義足って弾力のあるカーボン製の特殊な形をした特別なのと…。
ところが、その選手の義足はまるで一本の棒で肩かけしてたような?
踏み切る足が義足であるかって違いはあるけど、でも幅跳びなんて助走って重要でしょ?
あれじゃ一部の補強にお金持ちな国しかメダル獲得できないんじゃない?あれもクラスが違うのかな?
極端な話、
陸上競技では条件がほぼ一定にできる車椅子を使用する競技しか成立しないんじゃないだろうか?
一生懸命、競技してる人達には勝手な意見ですいません。
あの映像見たら、差があり過ぎる…。