今日はね

かなり真面目な話。

これが分かれば人生が好転する。

 

 

 

突然ですが

私は食べることに興味がない。

おなかいっぱいになれば

少々美味しくなくてもOK。

 

 

 

でも知人が

「食べる楽しみって大切だよ」

お店に連れて行ってくれたりする。

 

 

 

いや、本当に

「どうでもいいんだよね、それ」

って思う。

 

 

 

私は

会話が「美味しい」

ければ、あとはどうでもいい。

 

 

 

美味しいけど

お店が汚いとか

もう本当に死にそうになる。

 

 

 

食べることに興味ない上に

店が汚いとか

私にとっては地獄😅

 

 

 

 

「え?なんの話?」

って思うかもしれないんだけど

これが今日の話に繋がります。

 

 

どんなビジネスも

仕事をするってことは

お客さまがいますよね?

 

 

 

八百屋さんでも

カフェでも

芸人さんでも

お客さまが必要。

 

 

 

何かを提供して

お金が発生する

それがビジネス。

 

 

 

サラリーマンは

直接関わらない人もいるけど

当然お客さまがいる。

 

 

 

雇われている身だから

上司とか社長とかが

自分のお客さまになるわけです。

 

 

 

だから

お客さまに喜んでもらえる

お客さまに好かれることが

どんなビジネスでも

当たり前に必要なわけです。

 

 

 

ってことは

「相手を知る」

ことが超重要です。

 

 

 

自分のお客さま

その方々に対して

どれだけ寄り添えるか

何をして欲しいか?

を知ることが重要。

 

 

 

だからね

あなたの商品の素晴らしさを

どんだけ熱く語ろうが

「相手を知る」

ことをしないと的外れ。

 

 

 

こんだけ知識あります。

こんだけ実績あります。

こんだけの売上高でーす。

 

 

 

うーん

興味ない!!!

 

 

 

って思いませんか?

あなたがお客さまだったら。

 

 

 

その人から

「ビジネスを学ぶ」

なら超重要

 

 

 

知識・実績・売上

とかね。

 

 

 

でもね、お客さまにとっては

残念ながらそれは単なる

「数字」

でしかないわけ。

 

 

 

参考になるけど

決定打にはならない。

 

 

 

個人で仕事しているなら

お客さまにとって

「あなたから買いたい」

かどうかが決定打。

 

 

 

だからどれだけ

「相手を知る」

かです。

 

 

小さいことで言えば

「挨拶できない人」

は、終わってる。

 

 

 

笑顔を作れない人も

本当に終わってる。

 

 

 

笑顔の研究しよう!

どの角度がいいとかね。

簡単なことじゃん。

 

 

 

サービス業で

それやっていないなら

本当に終わってる。

 

 

 

「愛されてナンボ」

「ひいきされてナンボ」

でしょ?

 

 

 

お客さまと対面するビジネスなら

芸能人並に

「好感度」

上げないと、リピートなんてないさ。

 

 

 

例えば

カウンセラーが2人いて

2人とも同じスキルだとする。

 

 

 

お客さまが

キングコングの西野さん好きって

会話の中でわかったとする。

 

 

 

そしたらさ、最初にさ

「えんとつ町のプペル」

の話から入る人を選ぶでしょ。

 

 

「わかってるなぁ」

って思うでしょ。

 

 

 

え?そんなこと?

えぇ、そんなことです!

 

 

 

微差が大差!

 

 

 

それをわかってもなお

「じゃ、今日はどんな話します?」

ってカウセリング始まったら

舌打ちだよね、心の中で。

 

 

 

「話広げないんかい!」

って突っ込むよね?

 

 

私の話になるけどね

劇団のリーダーだったのね。

 

 

 

で、何が大変で重要って

「集客」

 

 

 

年に1回から2回

ミュージカル公演を開催。

だからずっと集客。

お客さま集め必死!で必至!

 

 

 

ってことはね

いつも人との出会いを大切に

しなきゃ行けない。

 

 

 

ってことはね

「会う人すべてがお客さま」

なんですよ。

 

 

 

だって

「1人でも多くの人に観て欲しい」

って思うから。

 

 

 

電話かける

メール送る

手紙送る

直接会う

全部使ってチケット売ってた。

 

 

 

SNS

ブログ

フル活用でチケット売ってた。

 

 

 

だからね

友達も、家族もみんなお客さま。

 

 

 

芸能人でもないのに

家から一歩出たら

「愛されてナンボ」

「ひいきされてナンボ」

これを考える。

 

 

 

でさらに

「仕事ができない人の共通点」

がある。

 

 

 

それは

 

 

「自分がやられて嬉しいことは

相手も嬉しい」

って思い込んでいること。

 

 

 

自分がして欲しいことは

相手にまずしてあげる

って聞いたことありますよね?

 

 

 

それって

実は大きな落とし穴

特にビジネスにとっては。

 

 

 

育ってきた環境

持っている価値観

今置かれている状況

 

 

 

みんな違うわけです。

 

 

 

例えば

被災地に送るもので

千羽鶴や色紙。

 

 

 

気持ちはわかります。

何かできないかと

そこから出た結果。

 

 

 

ただ、それよりも

必要とされるのは

水や衣類ですよね。

 

 

 

その違いを知らないと

地獄を見ます。

 

 

 

だから

育ってきた環境

持っている価値観

今置かれている状況

をチェック。

 

 

ってことで、私の場合

「美味しいところ連れて行く」

って言われても・・・・・。

 

 

 

食事にお金を使うなら

本を買いたいし

美術館とか行きたい。

 

 

 

この提案が

ビジネスに絡んでいたとしたら

「興味ないって言ってんじゃん!」

ってキレます、心の中で。

 

 

 

それより

「これ、お好きですよね?」

って好みの本渡されたら

「できるじゃん、こいつ!」

みたいな。

 

 

 

相手にとって

「満たされるもの」

が違うんです。

 

 

 

だから、相手にとって

お客さまにとって

「満たされるもの」

を見極めることが

超絶重要。

 

 

 

相手との会話で

「満たされるもの」

を想像することが

超重要。

 

 

 

そうなんです。

「想像」

が超必要。

 

 

 

お客さまに選べばれる理由

です。

 

 

 

ということは

お客さまに選ばれない

仕事がうまくいかない理由は

 

 

 

行動不足

情報不足

想像不足

 

 

 

です。

 

 

 

そこ取りに行ったら

仕事きます。

 

 

 

人間関係もうまく行きます。

ってことで

人生が好転する。

 

 

 

行動

情報

想像

増やしていこう!

 

 

 

そんじゃ、また!