ああ、野球見たい(ラジオでもいいから><;;;)。ルーキー福井に高校時代に済美で優勝した甲子園で投げさせてやりたい。
そんな中、バリントンに、カープファンにうれしいニュースが。
広島のブライアン・バリントン投手(30)が10日、4月度のセ・リーグ月間MVPを受賞した。来日1年目の開幕月で初受賞の外国人選手は、88年ガリクソン(巨人)、95年ブロス(ヤクルト)以来3人目。広島の外国人投手の月間MVPはミンチー、ルイスに次いで3人目だった。この日来日5連勝をかけて先発予定だった阪神戦は雨天中止となったが、連続受賞へ5月も勝ちまくる。
まさに快挙だ。初登板から1完封を含む3戦3勝を挙げたバリントンに、朗報が届いた。来日1年目の開幕月での月間MVP。2完封のヤクルト・館山や、防御率0.78をマークしたチームメートの篠田らとの争いを制しての受賞だ。「とても光栄だと感じている。こういう賞が獲れたのもチーム状態がいい証し」とうれしそうに笑った。かつての全米ドラフト1位右腕として鳴り物入りで来日した。その前評判通り、初登板となった4月14日の阪神戦(甲子園)では8回無失点の好投。同29日の中日戦(ナゴヤドーム)では初完封勝利を飾った。「チームにとって一番大きかったのは甲子園での試合。チームは2敗で負けられない中、接戦に勝てたからね」と振り返った。
投球スタイルは米国時代から変わっていないという。「日本の打者は球数を投げさせる。横浜の石川には 1、2打席で20球も投げた。我慢強い打者が多い」と分析。それでも「いいところに決めれば打ち取れる」と、投球スタイルを変えずに自分を信じて投げ続けた。
投球に専念できる安心感も、好調の要因だ。メジャーでは昨年1勝を挙げた後も、悪ければすぐにマイナー行きを通達されるという恐怖におびえていた。それが広島では違った。「(キャンプから)先発ローテを任すとコーチから言われていたので、登板に集中することができた」と話す。
この受賞に首脳陣やチームメートも祝福した。野村監督は「日本でいきなり結果が出た。最高のスタートを切れたんじゃないか」と話し、大野投手チーフコーチも「素晴らしいことだね。それだけの成績を残したしね」と喜んだ。
5月に入っても勢いは衰えていない。5日の横浜戦では7回1失点で4勝目をマーク。この日の阪神戦では新外国人投手では1953年のカイリー(毎日)以来、58年ぶり2人目の「初登板からの5戦5勝」を狙ったが、雨天中止。「天気の都合じゃしょうがない。登板が1日2日ずれるのはよくある。スケジュールに合わせて仕事をするだけ」。不平不満を漏らさずフル回転するバリントン。これからも最強の助っ人右腕が勝ち星を積み重ねる。
いやぁ、いい外人取ったよね。これで主砲トレーシーにも一発が出るようになればなぁ。Aクラス入り目標なんてレベルでなく、優勝狙えそう。もしかしたら、もしかするかもね(^o^v