処うさちゃん、営業時間外も通行のみなさんが使えるように灰皿を一日中出してたんだけどさ、それも店の表と裏の両方に。
灰皿は、もう営業時間中しか出しません。
つい先日、近所の商店主から「吸い殻の火を消さないで灰皿に入れる人がいるらしく、煙がボンボン上がって、周りのみんなが心配してる」って聞かされてさ。表の灰皿は処うさちゃんの営業時間が終わったら、しまうことにしたんだよね。
せっかくよかれと思ってやってたんだけど、残念だなぁって・・・。
今朝、裏に置いてる灰皿の上にコーヒーの缶が。これ、実はここ数日続いてるんだけど、もう裏の灰皿も下げなくちゃならないだろうね、俺がキレちゃったから・・・www
置いてる人はつまり、俺に捨てておけって言ってるんだよね。人にものを頼むなら頼み方があるだろ^^;;;
アメリカでは喫煙者は軽蔑の対象です。副流煙のこともあるけど、自らの嗜好のために他人への迷惑を顧みない行為であるから。なんだかCMでも非難されてる買いダメと同じでしょ。
表の灰皿を置かなくなったら、当然のようにポイ捨てが増えてる。「私はポイ捨てしない」って人もいるけど、この喫煙者(分母)が減ってる中で、ポイ捨て(分子)が減らないってことは、確率は上がってるってことだよね。
せっかく知り合って仲良くなったのに、そいつがタバコを吸うってだけで「ああ、こいつもだらしないのかなぁ?」なんて思いたくないじゃん。でも、そう思わせる輩がいるということも事実。歯がゆいところだけど、どうしたもんだかねえ・・・。

