今シーズン終了、お疲れさまでした☆ | うさちゃんねる

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広島(大竹 (勝)) 1 - 0 巨人(ゴンザレス(負)
)

~マツダスタジアム~


 広島が緒方引退試合となった今季最終戦白星で飾り、65勝75敗4分で全日程を終了。緒方は8回裏の打席で通算1506安打目・通算30本目となる三塁打を放った。
 先発・大竹は今季3度目・自身5度目の完封を自身初の無四球完封で飾り、5年ぶり2度目の2ケタ・10勝目。チームは01年9/11以来のスミ1勝利。
 試合時間1時間52分は99年7/4横浜-巨人戦以来の2時間未満。
 ※スミ1は、初回の表裏関係なく、どちらかが1点入れてそのまま試合が終了すること

うさちゃんねる-緒方

 最後は足がもつれた。緒方は二塁をけり、迷いなく三塁を狙った。だが、二度ほど転びそうになった。ヘッドスライディングで滑り込むと万来の拍手喝さいの中、痛み?と感慨に浸り、目にはうっすら涙を浮かべた。
  「正直足が動かなくなって…」と照れ笑い。さらに三塁打後の大竹の打席の3球目。満身創痍の体にムチを打ち、ゴンザレスの暴投で頭から滑って本塁を狙うも、あと一歩、いや“あと一手”届かなかった。全盛時のスピードだったら…。それでも最後のプレーも緒方らしい闘志あふれる全力疾走だった。
 「自分は守って走るというところが先の選手」との理由で八回表に“定位置センター”に就いた。9月18日に腰痛で登録抹消後、1週間の安静と診断されたが「それでは引退試合に間に合わない」と3日後にティー打撃を再開。まさに気迫と集大成の強行出場だった。
 セレモニーでは前田智徳に花束を贈呈され、熱い抱擁。かな子夫人、3人の子どもと抱き合った。背番号に合わせて9回の胴上げでグラウンドを去り、完全燃焼した。


 結局、終わってみればいつもの定位置5位だったけど、あわやAクラス入り!?なんて時期もあったり、そこそこ楽しめたかな。一番の不満は、マエケンがいい投球してるのに援護がなくて、勝てないどころか負けにしてしまうのが多かったこと。永川劇場は毎年のことなので、もう諦めてます。
 栗原も悪かったね。外人もイマイチだった。でも、天谷とか小窪あたりが活躍した。ドラフトもだけど、ストーブリーグで、ランスみたいな大砲と、津田みたいな安心できるクローザーを入れてほしい。
 どんなに弱くたって、勝てなくたって、カープファンでなくなることはできないよ・・・。