稲本 加入決定!

※時事ドットコムより
とうとう稲本選手の加入が決定しました!
昨シーズンは大事なところで失点して勝ち切れなかったりしたことがあったので、この補強で間違いなくタイトルに近付きましたね。
若い人はレンタル移籍させて経験を積ませ、長期的に戦力を維持し、短期的には適格な即戦力補強でタイトルを目指す。
フロントの皆さんの努力に敬服します。
さて、私のスタメン予想です。
選ぶのが難しいくらい、層が厚くなりましたね。
GK1 川島(28杉山)
DF19 森(5薗田)
DF3 佐原(17菊池)
DF2 伊藤(13寺田)
DF8 小宮山(4井川)
MF20 稲本(6田坂)
MF29 谷口(18横山)
MF14 憲剛(22木村)
MF34 レナ(7黒津)
FW9 テセ(15矢島)
FW10 ジュニ(11ヴィトール)
「4-4-2」ですが、実質はレナチーニョが前目でプレーする「4-3-3」に近くなるような気がします。
控えでも十分闘えそうな戦力。
開幕が今から楽しみです。
高校サッカー準決勝観戦記
今日は国立競技場へ、高校サッカー選手権の準決勝2試合を観てきました。
■第一試合
矢板中央0-2山梨学院
MF7碓井を中心に、中盤の構成力で上回る山梨が勝利。
矢板は空中戦では完全に勝っていたので、徹底してハイボール勝負でも面白かったかも知れません。
■第二試合
関大一高2-2(PK2-3)青森山田
青森はMF7椎名とMF10柴崎のタブルボランチが実力通りの活躍で残り10分を切るまで2-0と完全にプラン通りの試合運びでしたが、それから関大一高がパワープレーを仕掛け、ロスタイムに同点に追いつき、試合はPK戦へ。
PK戦は青森のGKが3人を止める大活躍で勝利に貢献。
決勝に進出しました。
■決勝戦展望
お互いボランチを中心とした展開力が持ち味。
FWにも得点力のある選手を要する似たチーム同士。
ゴール前のインテリジェンスは青森が上。
ただし神村は優勝した時の野洲のような魅力的なサッカーでしたが、0-4で敗退。
若干、青森にも同じにおいを感じるのが気掛かりです。
私の予想は、青森が勝負に徹すれば青森、自分達のスタイルにこだわれば山梨が優勝。
いずれにしても主導権 は青森が握るでしょう。
今から11日の決勝戦が楽しみです。
最後に、
GKをやっていた私からみると、山梨のGKの方が上です。
■第一試合
矢板中央0-2山梨学院
MF7碓井を中心に、中盤の構成力で上回る山梨が勝利。
矢板は空中戦では完全に勝っていたので、徹底してハイボール勝負でも面白かったかも知れません。
■第二試合
関大一高2-2(PK2-3)青森山田
青森はMF7椎名とMF10柴崎のタブルボランチが実力通りの活躍で残り10分を切るまで2-0と完全にプラン通りの試合運びでしたが、それから関大一高がパワープレーを仕掛け、ロスタイムに同点に追いつき、試合はPK戦へ。
PK戦は青森のGKが3人を止める大活躍で勝利に貢献。
決勝に進出しました。
■決勝戦展望
お互いボランチを中心とした展開力が持ち味。
FWにも得点力のある選手を要する似たチーム同士。
ゴール前のインテリジェンスは青森が上。
ただし神村は優勝した時の野洲のような魅力的なサッカーでしたが、0-4で敗退。
若干、青森にも同じにおいを感じるのが気掛かりです。
私の予想は、青森が勝負に徹すれば青森、自分達のスタイルにこだわれば山梨が優勝。
いずれにしても主導権 は青森が握るでしょう。
今から11日の決勝戦が楽しみです。
最後に、
GKをやっていた私からみると、山梨のGKの方が上です。


