高校サッカー準決勝観戦記 | サラリーマンの不定期日記

高校サッカー準決勝観戦記

今日は国立競技場へ、高校サッカー選手権の準決勝2試合を観てきました。


■第一試合
矢板中央0-2山梨学院

MF7碓井を中心に、中盤の構成力で上回る山梨が勝利。
矢板は空中戦では完全に勝っていたので、徹底してハイボール勝負でも面白かったかも知れません。


■第二試合
関大一高2-2(PK2-3)青森山田
青森はMF7椎名とMF10柴崎のタブルボランチが実力通りの活躍で残り10分を切るまで2-0と完全にプラン通りの試合運びでしたが、それから関大一高がパワープレーを仕掛け、ロスタイムに同点に追いつき、試合はPK戦へ。

PK戦は青森のGKが3人を止める大活躍で勝利に貢献。
決勝に進出しました。


■決勝戦展望
お互いボランチを中心とした展開力が持ち味。
FWにも得点力のある選手を要する似たチーム同士。

ゴール前のインテリジェンスは青森が上。

ただし神村は優勝した時の野洲のような魅力的なサッカーでしたが、0-4で敗退。
若干、青森にも同じにおいを感じるのが気掛かりです。

私の予想は、青森が勝負に徹すれば青森、自分達のスタイルにこだわれば山梨が優勝。

いずれにしても主導権は青森が握るでしょう。

今から11日の決勝戦が楽しみです。

最後に、
GKをやっていた私からみると、山梨のGKの方が上です。