サラリーマンの不定期日記 -223ページ目

上野御徒町





今日は営業と一緒に上野御徒町にあるお得意様のところに訪問してきました!
Kさん、いつもたくさん販売していただき、ありがとうございます!

それにしても平日の昼間なのに、アメ横はすごい人ですね。
確かに売っているものが何でも安いので頷けますが…。



明日の記憶 荻原浩/著

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光文社文庫 650円


広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう!山本周五郎賞受賞の感動長編、待望の文庫化(光文社ホームページより)



渡辺謙さん主演で映画化された作品なので、読まれた方も多いかも知れません。

若干50歳のサラリーマンが突然、若年性アルツハイマーになってしまい、仕事も家庭も変化を余儀なくされてしまいます。

この本を読んで思ったことは、自分自身の記憶が徐々に失われていってしまい、自分の家族のことさえもゆくゆくは忘れてしまう恐怖と戦うことの怖さです。

私には耐えられるか?分かりません。恐らく無理かも知れません。


本文にもありますが、主人公は自分が段々記憶をなくしていき、将来自分の奥さんも忘れてしまうと思い、離婚を切り出します。

奥さんはそれに猛反発をします。戦っているのは自分も同じだと。

色んな形がありますが、私はここに嫉妬するほどのすごい夫婦愛を感じました。

奥さんにここまで愛される主人公は何て幸せだと。


しかし、最後のページで主人公は、迎えに来た奥さんに名前を聞いてしまいます。

奥さんを忘れてしまった瞬間です。

奥さんはここで失望せず、笑顔で自分の名前を教えます。

奥さんは既に覚悟を決めていたのだと思います。それは夫が記憶をなくしてしまうことへの覚悟ではなく、記憶をなくした夫であっても、今後も一緒に生きていく覚悟だと私は感じました。

すごく感動的なラストシーンです。


この本は是非30代、40代の人に読んで欲しいです。

50代や60代になってから読むには、リアリティが強すぎて辛くなりそうですので。


評価:★★★★★(満点!)





フランクリン・プランナー 2008.3.6.

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年齢は年月ではなく、心のありようと健康状態によってもたらさせる。

生まれながらに年老いている人もあれば、老いを知らない人もいる。

(トライコン・タイロン)


気持ちの持ちようでいつまでも若々しい人もいれば、若いのに元気がなくて実年齢以上に老けて見える人も確かにいます。

お年寄りの女性に化粧をすると、すごく表情が明るくなるというデータがあるように、やはり気持ち(心)って大事です。


私もいつまでも若々しくいられるように頑張らないと!

子供に「パパ、かっこいいよ」って言われたいですし、奥さんの自慢の亭主にもなりたいですしね。




新宿今井屋本店


今日はクライアントの方にお誘い頂いて、新宿にある「江戸の鶏処 新宿今井屋本店」に行ってきました。
鶏は秋田の比内地鶏を使っているので、すごく弾力があって美味しいです!

また、普段の仕事では話さないようなフランクな話題も多く、有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。

Kさん、Eさん、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。

新宿今井屋本店
〒160-0022新宿区新宿3-33-10新宿モリエールビルB1
03-5363-1155
http://www.imaiya.co.jp


フランクリン・プランナー 2008.3.5.

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貧困はつらいが、借金は悪夢だ。

(チャールズ・H・ショアージョン)


皆さんも持っていると思いますが、クレジットカードも使うと一時的な借金ですよね。

自分の引落口座の残高を把握した上で、一括払いで使用する場合は問題ないと思いますが、例えば分割やリボ払いって結構危険です。

私も今でこそリボや分割払いはしませんが、以前はしていました。

そうするといつまでも支払いが続くし、何だかスッキリしませんでした。

皆さんも気をつけましょう。


今は自宅を購入するために、銀行から多額の借金をしていますので、毎月滞りなく、できれば前倒しで返済できるように、これから頑張っていきます・・・あせる