フランクリン・プランナー 2008.6.8.
批評家の言うことになど耳を傾けるな。
批評家の功労をたたえて銅像がたてられたことなどないのだから。
(ヤン・シベリウス)
自分を客観的に見るためには、外部の意見も重要です。
ただし、自分をしっかり持ってさえいれば、批評家の言うことが正しいのか、そうでないのかは判断がつきます。
要するに、人の意見に流されない確固たる自我を確立することが重要なのです。
フランクリン・プランナー 2008.6.7.
他人と違うことが許されないとは、自由の特権を失うということだ。
(チャールズ・エヴァンス・ヒューイ)
人と同じことを評価するのではなく、人と違う点をその人の「特徴」として評価する。
口では簡単ですが、なかなか難しいです。
自分自身としても、他人と違うことを考え、発表できないということは、自由を放棄していると言えるかも知れません。



