フランクリン・プランナー 2008.7.4.
人間の最も深い本質的な欲求は、大切に思われていたいという願いである。
(ジョン・ドゥエイ)
アメリカの心理学者である、アブラハム・マズローが提唱した有名な5段階欲求のうち、他人に認められたいという、「自我の欲求」は4段階目で、その先に「自己実現の欲求」という最終段階があります。
ただし、段階としての最終欲求と、欲求の深さとは必ずしも同じではないので、どちらが正しいとか間違っているということではないのでしょう。
フランクリン・プランナー 2008.7.3.
礼儀に対してはすべてのドアが開け放たれている。
(トーマス・フューラー)
私は会社のメンバーに対して、「礼儀を重んじれば、上司に対しても遠慮はするな」と指導しております。
が故に、礼儀は何よりも重視していま す。
社会人として、人間として、礼儀はもっとも重要なもののひとつだと思います。
フランクリン・プランナー 2008.7.2.
人は天才として生まれてくるのではなく、天才になるのだ。
(サイモン・ド・ブポワール)
確かに生まれ持った才能ということはあるでしょう。
でも、ほとんどの人のスタートラインは同じです。
ありふれた言い方ですが、何かに優れている人は、それに向かって「努力する天才」なのではないでしょうか。
最初や途中で諦めてしまう人は決して天才にはなれませんね。
今日から後半戦!
昨日は、正月から数えて183日目、そして大晦日まであと183日と、まさに一年の中間地点で、今日からが後半戦になります。
前半戦で積み残したこと、やり残したことを振り返って、しっ かりと残り半分に向けて進んでいきたいと思います。
後半戦のテーマは、「人に対して、思いやりと気配りを」にしたいと思います。
でも、できていないことが多いなー。

