ガンバ大阪 3-5 マンチェスターユナイテッド
純粋に楽しかったです。
日本のチームが負けたことについては、もっと悔しがっていいのかも知れませんが、これだけ実力差がある相手に3点も取ったことで喜んでしまっています。
そのこと自体が、日本のチームがまだまだって証拠でしょうか。
ガンバの中では、やはり遠藤選手だけが落ち着いてプレーできていました。
プレミアのトップチームでは厳しいかも知れませんが、中堅以下、2部だったら間違いなく通じるでしょう。
他に頑張っていたのは、左SBの安田選手。
何度も縦への突破を試みて、真正面から勝負を仕掛ける姿には感動しました。
他にはボランチの明神選手。積極的なディフェンス、時にはロングシュートを打つなど、彼のいいところが多く見られました。
やはり世界と戦った経験のある選手は、あまり気後れしていないように思います。
その他の選手は、やっぱり名前負けと言うか、気後れしていたように思います。
マイナスのパスや、自陣からのロングパス(ほぼクリア)など、セイフティなプレーが多かったように思います。
安田選手に比べて、右SBの加地選手は代表にいた時に比べると、やはりちょっとパフォーマンスは落ちたでしょうか。もっと縦への突破が観たかったです。
今日は残念でしたが、ガンバの選手には3位決定戦が残っているので、是非とも勝って、CWCを終わって欲しいですね。

