フランクリン・プランナー 2008.11.3.-9 | サラリーマンの不定期日記

フランクリン・プランナー 2008.11.3.-9

第七の習慣:刃を研ぐ

木を切り倒す作業に熱中するあまり、自分ののこぎりの刃を研ぐことを忘れているきこりがいるとしよう。

刃を研いでおけばもっと力を込めずに短い時間で作業が済むものを、それを怠っているため切れの鈍くなった刃で無理をしなくてはならない。常に私たちの仕事やその他の目標を達成するのに役立つものの手入れをいておくことが大切である。


全てにおいて、事前の準備がどれだけ大切かということです。

会社では常に生産性の向上が求められます。

同じ結果を短い時間、少ない労力で生み出せるようにしなくてはいけません。

そのためには常にアンテナを張って、自分自身の感度を高い状態にしておくことが必要です。

それが個人の能力を向上させ、企業の価値をあげていくことに繋がると思います。