1-0 | サラリーマンの不定期日記

1-0

後半37分のディエゴのゴールで何とか勝利。

交替で出てきた広山からの浮き球のパスをディエゴがうまくトラップしてからのシュート。

このあたりは決定力ですかね。


しかし、試合を通して「負けられない」という気持ちが強すぎたのか、動きが硬く、パスミスも多くありました。

その中で服部、福西、土屋といったベテランがよく頑張っていました。

彼らがいなければ今日の勝ちはなかったと思います。


それにしても監督の采配には少し不満がありますね。

今日は広山の交替があたり、点を取れましたが、絶対に負けてはいけない試合で、後半残り10分切るまで点が入らなかったのですから、もっと攻撃的に行かなければ行けなかったのではないでしょうか?


残り20分を切ってからは明らかに平本の体力・パフォーマンスが落ちてきましたから、そこにフレッシュな選手を入れて点を取りにいく作戦があってもいいような気がしました。

平本は前半、ほとんどのロングボールに競って、いい仕事をしていましたが、そのツケが後半に来たような気がします。

残り試合の全てが重要なわけですから、今日だけじゃなく、この先を見据えた采配、選手交替をお願いしたいですね。