防災体験イベント
今日は子供たちが通う小学校で防災体験イベントがありました。
雨の中でしたが、息子と二人で参加。
息子は一通りの防災体験をしました。
この体験をいざという時に役立てたいと思います。
なお、娘は地域の消防団に入っているので、今日は消防署の人たちのお手伝い。
雨の中、傘も差さずに頑張っていました。
煙体験ハウス。
中は煙が充満していて、全く見えません。
これが実際に起こったら、パニックになりそうです。
次は消火器訓練。
中は水に替えてありますが、子供が持ち運ぶのは大変そうです。
本当の火事の場合、一番最初にすることってわかりますか?
正解は「火事だーっ!」って大きな声で叫ぶことだそうです。
勉強になります。
実際にこのあたりの避難場所にもなっています。
最近は個人のプライバシーに考慮して、このような段ボールで家族ごとに囲うことが出来るそうです。
震災はもちろん物理的な損害もそうですが、精神的なストレスも相当なようですので、このような配慮は必要だと感じました。
実際に目の前でプールの水を汲んで、それを浄水して飲んでみました。
十分飲めます。
もちろん、市販されているような美味しいお水ではないですが、震災の時はありがたいですよね。
私の住んでる地区は、歩いて10分で多摩川なので、これさえあれば、実際は水には困らないそうですが、市の方からは常に3日分の水と食料は用意しておくように指導されました。
震度7の揺れを息子が体験。
かなり揺れていました。
最後に消防署の皆さん、市の職員の皆さん、またお手伝いのご父兄の皆さん、雨の中ありがとうございました。




