フランクリン・プランナー 2008.9.29.-10.5.
10月からフランクリンプランナーのリフィルを、デイリーからウィークリーに変えました。
なので、格言は1週間ごとに書いていきます。
第六の習慣:相乗効果を発揮する
相乗効果とは、全体の合計が各部分の和よりも大きくなることを意味する。
各部分の間にある関係自体も、ひとつの独立した構成要素である。
しかも、それは合計の単なる一部分ではない。
触媒的な役割を 果たし、力を与え、ひとつにまとめようとする、刺激的な一部分なのだ。
確かに1+1=2では、相乗効果ではなく、ただの和ですね。
1+1が3にも4にもなるのが相乗効果で、そのためには個が1以上の可能性を持っていなくてはいけません。
しかし、1+1が2以下になる、逆の相乗効果も実際にはあります。
そこが人間関係の難しいところですが、だからこそ人と人って、面白いです。