1995年の奇跡 五十嵐貴久/著 | サラリーマンの不定期日記

1995年の奇跡 五十嵐貴久/著


よくある落ちこぼれ運動部の青春ストーリーです。

1985年は私も中学生になったばかりで、文中に出てくる時代背景がとても懐かしく、容易に感情移入ができ、小説だけでなく、自分の過去を振り返って楽しむことができました。

30歳以上の人の方が、楽しめるかも知れません。


評価:★×3.5