フランクリン・プランナー 2008.6.23. | サラリーマンの不定期日記

フランクリン・プランナー 2008.6.23.

時として、勇気を試されるのは死ぬときではなく、生きていくときである。

(ヴィクトリア・アルフィエリ)


生きていくほうが大変です。

もちろん、病気などで生きたくてもそれが叶わない人にとっては、健康であるからこそ言える事で、贅沢な悩みであるとも思います。


でも、「生きていくのが嫌だから」「人間関係に疲れたから」といって、関係のない人を傷つけ、死刑を望むような最近の犯罪者には怒りしか感じません。

きっと一人で死んでいく勇気がないから、司法の手に委ねているのでしょう。


他人ばかりの世の中で生きていくことは、ストレスが多いに決まっています。

その中で、相手を思いやったり、分かり合ったりしていくことが、人としての成長に繋がり、幸せに繋がるのではないでしょうか。

もちろん傷つくことも多いでしょう。

それも含めて人生を楽しまないと、せっかくこの世に産んでもらった親に申し訳ないです。