城 重幸 著
以前、兄にもらった本を読み終えました。
ざっとした内容としては、年功序列が若い人のやる気を奪っているというのがこの本の幹。
大まかに言うと、「年功序列<成果主義」って感じなんだけど、私の評価としてはちょっと偏ってるかな。
“若者よ、頑張れ!”って感じに読めないこともないけど、30代の私から見ても共感できる部分は少ないです。
年功序列でも成り上がる人間はいくらでもいるし、まぁ、本当に年功序列で苦しんでいる人には、勇気を与えてくれるかも知れません。
ということで、★★☆☆☆(星2つ)の評価で。