川崎フロンターレの来シーズンは。
昨日に引き続き、川崎フロンターレ ネタで。
だいぶ移籍も落ち着いてきたことだし、たまにはスポーツ好きな内容も書きたいと思うので。
GKは#1永嗣君 で決まり。SUBはヴェルディから戻った吉原で問題なし。
DFラインは#5箕輪 ・#2伊藤 ・#13寺田 ・#4井川 (G大阪より完全移籍)か。そこに早稲田の横山が入り込めるかどうか。
DFラインの課題は年齢。#2伊藤が7月に誕生日を迎えると、#4井川以外が30OVERに。
年齢だけではないけれど、2~3年後を考えた起用も今年は必要になってくるでしょう。
できれば25~28歳くらいの即戦力が欲しいんだけど・・・。
MFは#14憲剛 ・#29谷口 ・#19勇介 は当確。そこに千葉から移籍してくるであろう山岸 の4人で形成するか。
そこに完全移籍の#24大橋 、駒沢の菊池、その他の選手がどう絡んでいくか。
ただし、このメンバーだと右の#19勇介に対して、左サイドの突破力に難ありって感じです。
#24大橋もいいキックを持っていますが、#14憲剛とプレースタイル、ポジションともかぶるところがあって、一緒に先発するとあまりマッチしていないので、個人的には思い切って、#14憲剛をボランチに下げて広い視野で前を統率してもらい、#24大橋を前目で使ってはどうかと思っています。
さてFW。
これは#10ジュニーニョ は確定。もう一人はフッキと言いたいところですが、#10ジュニーニョとのコンビに不安がないわけではありません。
どちらも自分で行くタイプなので、そこのコンビネーションが問題ですね。
私の考えとしては、フッキを1トップ、#10ジュニーニョを1.5列目(フッキと#24大橋との間)にして、横で並ぶよりも、縦で並んだらいいと思います。
これの問題は#10ジュニーニョが受け入れるかどうかですね。
SUBは#7黒津 (残って欲しい!)、#16大世 、#9ガナ の順か。
昨シーズンは#16大世がスタメンに入ることが多かったですが、ちょっと気負いすぎるところとがあるのと、安定性に欠けるので、フッキからスタメンを奪うのはきついかも知れません。
まぁ、色々書きましたが、私が考える一番の課題はDFラインです。
高齢化によるスピードの衰えということもありますが、現代サッカーに欠かせない「ビルドアップ」がなかなか出来ていないのもその理由です。
パワープレーで#5箕輪が上がることはありますが、それは主にセットプレーに限られ、流れの中ではなかなか見受けられません。
ある時はリスクを侵してでもチャレンジして欲しい時があるのですが(落ち着きがあるとも言えますが・・・)。
今の川崎なら#14憲剛と#19勇介へのパスをケアされたら、攻撃の半分以上は消されてしまうのではないでしょうか。
こんなこと言いながら、すごく期待しています。
今年はタイトル、そしてACLへの出場権をもう一度掴み取って欲しいですね!