おねぇとちびとチョコ -39ページ目

おねぇとちびとチョコ

おねぇとちびと保護猫チョコの日常

子どもらがネコカフェに行きたいと言うのでそれならやっぱり保護ネコのカフェにしようと調べて行ってみた。

12時オープンやったので12時40分頃に行ったらクローズの札が…。下には看板出てたのにな。ちびがドアから覗いても誰も出てこないので旦那が覗くとおっちゃんが出てきて無言のままクローズからオープンに変えドア閉めて中に引っ込んだ。なぜ?その後店長らしきのおばさんが出てきて「子どもは決まりがあって、走らない、大声を出さない、飛び跳ねない。」声のトーンと話し方が明らかに子ども拒否の雰囲気。店の中にも入れてくれない。「あと、今病気のネコちゃんがいて大人は大丈夫なんですけど子どもにはうつるかもしれない事をご了承ください。ほぼ大丈夫なんですけどねぇ。子どもさんはねぇ…」はいはい、やめます。あのな、小さい子がダメならHPに書けばえーやん。実際に小学生以下はお断りってとこあるしやー。あんたとこは小学生以下は半額ーって書いてるやん。ウエルカムやなって思うやろ?ネコの譲渡希望の場合はできるだけ家族でってよく書いてるから家族そろって行ってんやん。
後で旦那に「あれ、子どもを拒否ってたよな?」って言うと「うん、嫌がってたな。」って 同意見やった。普段客商売で怒らん旦那も「あの態度はないわ。嫌なら書いとけや。」って怒ってた。2度と行かん。ブログも読まん。「猫ちゃんの世話でほんとに時間が無い」ってよく書いてるけどあんたネイルめちゃバッチリやったで(笑)その爪で大丈夫か?って思ったぐらい赤と白でキレイにデコってたで(笑)

その後子どもが納得しないのでまた別の保護ネコのカフェを探して行ってきた。真逆でめっちゃええ店やった。お客さんも良い人達やったし。やっぱり良い店には良い人がおるねんなと実感した1日。
おねえに「ゴム飛びってしたことある?」と聞かれた。「小学生の時によくしてたでー。面白かったよー。」と答えると「いいなー。おねぇもやりたいなー。」そかそかやりたいか。ゴムに絡まりそうやけど。「ゴム飛びって昔の人の遊びやねんて。宿題でじぃじとばぁばに聞かなあかんねん。」うん?ってことはあたしは昔の人?その言い方、なんか納得いかんわチーン

その宿題、今日提出やったのに学校に行く15分前にやってない事に気づくおねぇ。「どーしよー?ガーン」って、だーかーらー、先にヤレって言ってるやろー。朝からじぃじに電話して聞いてた。ほっんまにもうー。

おねぇの運動会があった。
生徒数はそんなに多くはないがおねぇは背が低いし探すのが大変なのでハイソックスを履いてと頼んだ。「暑いから嫌や。」はい、即答ガーン「でもさー、わからへんやーん。見つけられへんで。」って言っても「嫌や。」で終わり。
せめて派手な色の靴下を履けば良いのに選んだのは黒チーン少しは考えろや。

競技が始まる前にビデオカメラを忘れた事に気づく。家は目の前やけど帰るのはめんどくさい。旦那も「じぃちゃんが写真撮ってくれてるからえーやん。」ということで取りに帰らなかった。じぃちゃんは敬老席という、老人だけが座れるとこでいつも写真を撮ってくれる。
おねぇの出番が終わりじぃちゃんが帰って来て写真を見せてくれた。

これ、おねぇちゃうで…

「えーこれおねぇとちゃうんか?どれや?」って、もう終わってるし…。それ、学年も違うんちゃうか?(笑)
「水色の靴で黒の靴下やで」と教えるとまた老人たちの中に戻って行った。

そうこうしているともうおねぇのダンスが始まった。全くおねぇわからん。旦那に聞くと「あそこおるやろ。あれや!…ちゃうな、おねぇどこや?」とわからず。靴と靴下の色で探すがわからず。ダンスが終わりまたじぃちゃんが帰ってくる。「あかん、どれかわからん…」
ほら、見てみー。みんなわからんやろー!

唯一ちゃんとわかった徒競走。1位になったおねぇ、「ゴールの紐に絡まるから嫌やねん。」やと。初めて聞くわ、その感想。ってか、どう絡まるねん。「〇〇さん、絡まってコケてたわー。」

まーじーでー!?

ほんまに絡まるんや。ちょっと見てみたいわ。

ちなみに徒競走もおねぇがわからんかったじぃちゃん。「今年はあかんわ。」と落ち込んでた。来年はハイソックスでお願いする。