生徒数はそんなに多くはないがおねぇは背が低いし探すのが大変なのでハイソックスを履いてと頼んだ。「暑いから嫌や。」はい、即答
「でもさー、わからへんやーん。見つけられへんで。」って言っても「嫌や。」で終わり。
せめて派手な色の靴下を履けば良いのに選んだのは黒
少しは考えろや。
競技が始まる前にビデオカメラを忘れた事に気づく。家は目の前やけど帰るのはめんどくさい。旦那も「じぃちゃんが写真撮ってくれてるからえーやん。」ということで取りに帰らなかった。じぃちゃんは敬老席という、老人だけが座れるとこでいつも写真を撮ってくれる。
おねぇの出番が終わりじぃちゃんが帰って来て写真を見せてくれた。
これ、おねぇちゃうで…
「えーこれおねぇとちゃうんか?どれや?」って、もう終わってるし…。それ、学年も違うんちゃうか?(笑)
「水色の靴で黒の靴下やで」と教えるとまた老人たちの中に戻って行った。
そうこうしているともうおねぇのダンスが始まった。全くおねぇわからん。旦那に聞くと「あそこおるやろ。あれや!…ちゃうな、おねぇどこや?」とわからず。靴と靴下の色で探すがわからず。ダンスが終わりまたじぃちゃんが帰ってくる。「あかん、どれかわからん…」
ほら、見てみー。みんなわからんやろー!
唯一ちゃんとわかった徒競走。1位になったおねぇ、「ゴールの紐に絡まるから嫌やねん。」やと。初めて聞くわ、その感想。ってか、どう絡まるねん。「〇〇さん、絡まってコケてたわー。」
まーじーでー!?
ほんまに絡まるんや。ちょっと見てみたいわ。
ちなみに徒競走もおねぇがわからんかったじぃちゃん。「今年はあかんわ。」と落ち込んでた。来年はハイソックスでお願いする。