たまたま台湾人でスイス人と結婚して二重国籍を持った友達がいる。そのスイス人の旦那さんと話してた時に国際結婚した時、二重国籍やといいよねぇという話になった。相手の国籍になったら自分の実家に帰るのにビザがいる事になる。なんか寂しいやーん。ずっと居たいのにあかんねやー。お互いがお互いの国籍持ってたらえーよねーとしょーもないことで二重国籍を羨ましがったあたし。でも日本はむりやもんねぇーと言ったらスイス人が「いや、でもな、二重国籍にしたら誰が調べる?バレへんで。」と意外な答えが返ってきた。えっ?バレるもんちゃうん!?税関とか移民局とかよくわからん機関が調べるんちゃうん?どうも話し方からして持ってる人を知ってる様子。その時はサラッと流して終わったが最近のニュースを見てやっぱりおったんかいとビックリした。
話は変わるが国際結婚をすると子どもに何語を話すかで問題になるらしい。そのスイス人の両親も国際結婚をした。国は忘れたが2人ともスイス人ではなかった(ドイツ語圏ではなかった)。お互いに母国語を教え+ドイツ語を教えたから妹さんは一時期話さなくなったらしい。混乱したのか…。なので台湾人の友達は「どれ教えたらええんやろ?ドイツ語?中国語?日本語?迷うわー。」と言ってた。ちなみに2人とも日本語がペラペラで旦那は嫁の親とは共通の日本語で話すという国際的な夫婦である。日本語しか話せない自分がとても出来損ないに思える…