ケンカ | おねぇとちびとチョコ

おねぇとちびとチョコ

おねぇとちびと保護猫チョコの日常

ちびのお迎えに行く時、小学校が午前中で終わるため家にいるおねぇは毎日ついてくる。今日は雨が降っているためロビーが濡れていた。案の定おねぇ、すべってコケる。自動ドアにぶつかる(割れんで良かった~)。その汚い服で布団にもたれてpadを見るおねぇ。ここからケンカが始まる。

母「汚いのでもたれんといて。padは起きて見ーや。」
おねぇ「ちびも乗ってるやん。」(ちびは頭だけ乗せてた。不穏を察知してすぐにどくちび。)
母「padは起きてみる約束やろ。」
おねぇ「お尻しかよごれてないもん。」
母「だからもたれんなって言っとんねん。」
おねぇ「なんでおねぇだけに言うんよ。ちびも乗ってたやん。」(まだもたれてつつ寝転んでる。)
母「いや、ちびは頭だけやったしもうどいてるやん。だからはよ起きや!」
おねぇ「お尻しかよごれてないもん。」
母「ええ加減にせーやっ!起きて見ろって言うとんねん!!さっさと起きんかー!!」

これでも起きへんくて約束破ったからWi-Fiを切って買い物に行こうとしたらおねぇが狂ったように泣き叫びキレた。

母「あなたがうるさいしちびに八つ当たりするので出かけるわ。」
おねぇ「なんでいじわるするんよぉぉぉ」
母「いじわると違う。約束守らんからや。padでも見て留守番しとき。」
おねぇ「Wi-Fi切ったから見られへんもんねー。ははは、間違えたー。やーい」って小馬鹿にした顔。
母「はい、さようなら」
おねぇ「ぎゃー!!!」

おねぇ留守番が大嫌いやからしがみついて離れない。そんな様子を遠くから見てるちびに
おねぇ「ちびのバカアホ!あっちいけ!」
母「いやむしろあんたの方があほやしな。」
おねぇ「ぎゃー!!!」突進してくる。避けたら絶対に物に当たるのでしゃーないから受け止める。最後は疲れ果てて寝る。起きたら何事もなかったように振る舞う。なんやねん!ほんま。

ちびは隅のほうで泣いてました。かわいそうに。