血の道心も体もボロボロにして粉々にひきつった笑顔で誰も居ない道端で一人泣きながら地面を叩いてそれでもやめられないんだよな、止めるときは死ぬときだから。 沢山の涙を礎(いしずえ)にして光の当たる日を夢見て。