10/6 入院中に読んでいた本
アメブロから、1年前に書いた記事です…ってことで、お知らせが飛んできた。 10/6 買った本そこで、今回の入院中に読んでいた本など。色々と読みたい本はあったのだけど、いくら入院中とはいえ術後は読書する元気も気力もないかもしれないし、たかだか3泊4日だし…ってことで、3冊のみ病院へ持参して行った。「大富豪アニキの教え」は、「夢をかなえるゾウ」などにも通じる自己啓発本。アラフィフにもなって青臭い本を読んでるなぁ…って思う人もいるかもしれないけれど、僕のいいところは「いい歳して」とか、そういう根拠のないフィルタをかけないところにあると思ってる。なんか直観で面白そうだったら読む…ってだけなのだ。すでに一度読み終えていて、今回は再読なのでサクサクと読めたのだけど、忘れていることも多くてためになったわ。 大富豪アニキの教え 1,382円 Amazon 続いて物流の本。CS(顧客満足)を高めるためには物流の質(品揃えだけでなく速さや品質も)の向上が大切で、そのための施策としてアマゾンはどのように取り組んできたか…ってお話し。著者はアマゾンジャパンのSCM(サプライチェーンマネジメント)を担当していたらしく、いろいろと詳しく書かれていた割に読みやすかった。アマゾンのようにトップダウンで決めて進めることはできたとしても、ボトムアップで現場でできることは限られていそうだけど…。業務をKPI(Key Performance Indicaor)に落とし込んで、うまく行ってKPIを達成できた場合でも「なぜ上手く行ったのか?」というレビューによって再現性を高める話なんかは印象に残った。 なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか 1,944円 Amazon 最後は米国国防長官も務めたコリン・パウエルの著書。数週間前に雑誌の記事で菅義人官房長官が座右の書にしているというのを読んで、ちょっと興味を持ったので。菅さんは首相になるタイプというよりは参謀のポジションが合っていると思うのだけど、自分もリーダーというよりはリーダーを補佐するポジションの方が向いていると思っているので、菅さんの座右の書というのを読んでみたいと思ったのが動機。思えば20数年前の新人オリエンテーションにて新人同士でグループを作って課題に取り組んだ時も、自然とr-ダーシップを取る人もいれば、僕のように「まずここで皆の理解が合っているかどうか、立ち止まって確認しよう」と提案する(←観察していた人事の人から、レビューの中で言われて気づいた)人もいたのだ。この本は読み切らなかったので、これからも通勤時間帯に読みたいと思う。 リーダーを目指す人の心得 文庫版 840円 Amazon 余談だけど、入院中に色々な記事を渡り歩いていて読みたい本がまた増えてしまった。入院中にAmazonの「ほしいものリスト」へ追加した本がこちら。 イノベーター「出る杭」の本質思考 ―GAFAを超える発想法― Amazon サードドア: 精神的資産のふやし方 1,980円 Amazon 億を稼ぐ勉強法 1,490円 Amazon コンピュータアーキテクチャ[第6版]定量的アプローチ 8,800円 Amazon 追加するときはあまり考えずにポコポコと追加していて、あとから振り返ると一定の時期に同じような傾向の本に興味を持っていたりすることが多い。いまはちょっと学習意欲が増してきている感じかな。来年には50歳となるので、いまの会社での最後の10年間をいかにして次のステップ(セカンドライフ)に繋げていくか…ってことを考えていかなくては。