年末年始で北海道から姉貴と姪っ子2人が実家に帰省してきた。
元旦は僕もヨメと共に実家に顔を出して、一年ぶりに皆で顔をあわせた。
色々と会話する中で、僕のiPhone 6s (2015年に買い、壊れたので2018年あたりに交換したもの)のバッテリーの持ちが悪いという話をした。
なにせ、外に持ち出すと2時間くらいで何もしないのに100%→25%くらいに減ってしまうので、外付けバッテリーを持参するか充電コンセントを探して出かけなければならないのだ💦
んで、姉貴から「買い換えればいいじゃないの」ってツッコミが入ったので「iPhoneだけでなく欲しいものはたくさんあるけど、『欲しいものを買うのではなく必要なものを買う』ようにしている」と話したのだ。
なんか、これが横で聞いていた姪っ子2人に刺さったらしく、北海道へ戻ってからも話題に上ったのだそうな。
何かの本で、お金持ちになるためには『欲しいものを買うのではなく必要なものを買う』ことが大切だとかなんとか書いてあったのだ。
そういうメンタリティで暮らしているので、つい「これは自分にとって欲しいものなのか、必要なものなのか」を考えるようになってます。
#その割にはお金持ちになっていませんが…。
もちろん、必要なものについてはケチケチするのではなく、ちゃんと自分が必要としてるスペックのために支出することが大切(つまり高くても買う)なんだと思っています。
ヴェイパーフライ、欲しいよなぁ…。
でも、いまの自分の脚で履きこなせないってことは、それは「必要ない」ものなんだろうな。
単に「欲しい」ものであるってだけで。