結婚してからスリッパを履く生活になった。
いや、実家にいる時もスリッパを履けと言われていたけど、足裏と脳を鍛えるために出来るだけ裸足で生活していたのだ。
親や姉からは足裏の脂が床に付着するとか、根拠のない誹謗中傷を受けたけど💦
で、この2年くらいで急速に足の力が弱くなった原因を考えていて、加齢によるものだとしてもこんなに急速に衰えるものか?と訝っていたのだ。
スリッパを履くことで摺り足での歩行になってしまい、足底筋腱が使われなくなり(みやすのんき先生のおっしゃるウインドラス機構が働くなるってやつ)、結果として足裏の力が衰えるのではないか?
しかしスリッパ生活を送っているランナーもいるはずで(特に外国のランナーとか)、それなら全世界的に足裏が弱くなっているんじゃないか?スリッパは悪くないのではないか?とも思ってた。
ふと見つけた記事で、
…ってのがあった。
記事によれば、スリッパが脱げないように足指を持ち上げて歩くことが外反母趾や横アーチの弱体化に繋がるようだ。
足裏強化の一環で、今朝から蹲踞(そんきょ)なんてものをやり始めた。
足裏だけでなくスネが疲れるけど💦
はてさて、効果が出てくるのはいつになるのか…。