今日の練習はヨメと別メニューで、おひとりさまLSD。

 

…ってことで、心拍数をほぼ120bpm以下に保って走ることにした。

 

当然、コースの起伏によりペースは上下する。が、身体に対する運動負荷を一定にしてやるのが今回の目的なのでペースは度外視。

 

 

朝5時から走り始めたので暑さについては終始、快適だった。

 

一方で後半、特に2時間半をすぎてからは心拍数を抑えるのが大変だった。

 

心拍数を一定にしようとして、ペースは徐々に下がっていることがグラフから読み取れる。

 

それでも上がる心拍数。上り坂なんて、ほぼ歩きと同じくらいのペースになっちまった。

 

給水はだいたい30分ごとにPETボトル1本分(500ml)の特茶を飲んでおり、しっかりと補充して走ったつもり。

 

それでも後半で心拍数が上がるのは何故か?

 

心拍数の上昇で考えられる理由としては以下の3つくらいか。

 

・疲労による心拍のドリフト現象 (同じ負荷でも時間の経過とともに自然に心拍数が上昇する)

・体内水分量の減少により血が濃くなり、血が流れにくくなったことで心拍数が増加して酸素供給を維持する

・気温と体温の上昇により、心拍数が増加して体温を下げようとする

 

いずれにしても、心拍数が抑えられなかったのは悔しい。

 

まぁ、そもそも120bpmってのが適正なLSDの運動負荷なのか?というのも疑わしいが。

 

GARMIN 630J的には、145bpm未満は「ウォーミングアップ」て感じらしいし。

 

まぁ、3時間ほど低強度の運動をこなしてきたので、ちっとは毛細血管を育てることができただろう。

 

良しとしようじゃないか。

 

シューズはナイキ・オデッセイリアクト。