スピード練習の水曜日。
今週もまた2000mインターバル3本。
先週は3本目の1200mすぎにココロが折れてしまったのだけど、あれはアミノ酸+アスリチューンを飲まなかったから…ということにしておこう💦

今日はアミノ酸もアスリチューンもバッチリだぜ!

なんでアミノ酸に頼っているかといえば、メンタルが弱くて練習が苦しいとヤメてしまうから。
だったらメンタルを鍛えるべきだろう!…というのは正論なのだけど、メンタルなんて一朝一夕には鍛えられないのよ…。

んなもんで、メンタルブロックの限界値を引き上げるためにアミノ酸を使っているわけ。
アミノ酸を飲んで強度の高い練習に取り組むことができれば(途中で練習をやめた時に比して)、しっかりと筋には刺激が入るはず。
もちろん、強度の高い練習後に回復してナンボなのだけど、その点でも回復を促すという意味においてもアミノ酸は有効だ。

…などと言い訳めいた書き出しになったけれど、今日は最後までしっかり走ることができた。
先週は疲労もあったのかも知れないけれど、途中でヤメてしまったことには変わりがない。

インターバル走 2039m (2レーン) (r 400m)
7'27" (2'20") [3'39"/km]
7'24" (2'20") [3'38"/km]
7'15" [3'33"/km]

3本目を抑えていけば、4本目も十分走れたと思うくらいの余裕度はあった。
けど、土曜日からランニングキャンプなので、今回は無理して疲労を溜めたり怪我をしたくないので自重。

気負わないように気をつけたら1本目の入りの200mを47秒で入ってしまったので、そこから補正すべくパワーをかけて増速。
とはいえ1本目はまだ身体が速さに慣れていないので、なかなかペースが上がらない。
それでもなんとか後半で盛り返して7分半弱で1本目を終了。

加藤コーチたちは12000mをやっているようで、自分の急走と緩走のたびに抜いたり抜かれたり。

1本目の体感で、これは3本はこなせると感じた。
続く2本目。
入りの200mは42秒。ちと速いので、少しだけペースを緩めつつも、せっかく稼いだマージンを残しておこうと意識した。
そのくらいのことを考えてコントロールできるくらいには余裕があった。

フォームについても、嫁から指摘されている顎の上がりと左腕の高さを修正しながら走る。

3本目。
これで最後!…という思いの他に、4本目に挑戦するか?という気持ちが。
ちょうど3本目のスタートを切った時に、12000mをやっている選手の前から出たらしく、背後にくっついている足音が聞こえる。
後ろに張りつかれて走るのは気分よくないので、どこかでチギりたい…なんて考えてた。
結局、4本目からじわじわとペースを上げていき、後続を振り切って終了。

アップジョグとダウンジョグは、それぞれトラック5周ずつ。

シューズはアシックス・ソーティジャパン。