今日は水曜日なので、夜にトラック練習を控えている…んだけど、昨日の朝に走れなかったのもあり、コンディションを見るためにジョグってきた。

起き抜けは身体がダル重な感じがしたけれど、走り始めたら意外と身体がよく動いた。

強化が目的ではなく、夜の練習に向けて調子を引き上げるためのジョグなので、気持ちよく走りつつもペースは自重。

いつもの起伏コース3周のうち、2周はテンポよく、最後の1周はグッと落として走った。

梨状筋の奥の方(?)が主張していたものの、その他は概ね問題ない。
どこも痛くないし、軽やかに走れる。

今日は骨盤のローリングもスムーズだった。

そんなことに意識がむいたときに、ふと腹筋のことを考えた。

男性ランナーの飲み会などでは酔った勢いで腹筋自慢とかする人がいるみたいだけど、自分はあんまり興味がない。
腹筋(腹直筋)なんて、脂肪が減ってくれば勝手にシックスパックに割れるし、そもそもシックスパックに割れていたからといって速く走れる訳ではない(ビルダーの方々はスゴい腹直筋をお持ちだけど、ねぇ?)。

それよりも自分が興味を持っているのは腹斜筋だ。
42.195kmを走る間に4万回も腹部は捩れるわけで、腹斜筋が弱いと結果的に骨盤のローリングがうまくいかなくなるように思う。

ジムに通っていた頃は、トーソローテーションのマシンで60kgくらいの負荷で腹斜筋を鍛えていたけれど、何気にあれがマラソンにも有効だったのかも知れない。

腹斜筋を鍛えようと思うと、どうしても腹直筋にも刺激が入るので、鍛えるべきは腹斜筋じゃないかなぁ…とも思う。
まぁ、腹直筋と脊柱起立筋群は体幹の基礎なので、鍛えてあって当然なのかも知れないけれど…。

今朝もシューズはアシックス・GT-2000ニューヨーク3。