すでに走り込みの真っ最中なわけだけど、長距離を走る練習を続けていくとどうしても疲労が蓄積してくる。
筋は固くなり、それが元でアライメントが狂い、その結果として特定の部位(特に弱いところ)が故障する。
今シーズンも昨年と同様に故障せずにレースを迎えるため、走ること以外にも取り組んでいることがある。
歯磨きの時は片脚立ち(左右各1分)、
腹筋と背筋(脊柱起立筋群)は随時筋トレ。
もちろん、スクワットもやってます(ガラスの膝を守るため…)。
立脚期の安定性向上と、リジッドなフレームを作り上げることでランニング効率(ランニングエコノミー)を高めたい。
一方で、先週末から取り組み始めたのが股関節の柔軟性向上。
最近のベストセラーになっている開脚の本をテレビで紹介していから…なんだけどさ。
股関節の柔軟性か高まれば、恐らく故障する確率かグッと下がると思う。
あとは、ふくらはぎの筋を毎日のように揉みほぐして、柔らかい筋に変換しようとしてる。
ふくらはぎの筋はできるだけ小さい(=軽い)方がいい。
マス(重量物)をボディの中心に寄せるのが、機動力upには欠かせないから。
あとは…血液を改善したい。
いまのヘモグロビン値がどのくらいかは分からないけれど、長距離ランナーは知らず知らずのうちに貧血気味になっているから注意が必要だ。
いまは顕著ではないけれど、疲労が抜けにくくなってきてからでは遅いので…。
そんなことを日々考えて暮らしてます。