水曜日なので、いつも通りに大和の陸上競技場へ。

今日は400mのショートインターバル走をやる予定だったのだけど、肝心な400mインターバルのペースがわからない…。
コーチに投げかけたんだけど、かれこれ2ヶ月近く何もコーチングアドバイスが…ない。

仕方がないので、いつもの通りに1000mインターバル走+200mのインターバル?レペ?に取り組むことにした。

インターバル走 1020m (rest200m)
3'29" 3'25"/km (1'06")
3'29" 3'25"/km (1'11")
3'29" 3'25"/km (1'11")
3'27" 3'23"/km

先日のリスタート5000m TTでは平均3'28"/kmで踏めたので、インターバルなら1本ずつ3'25~26"/kmで踏めるはず…と思っていたけど、4本どまり。
心肺が苦しくて苦しくて、さすがに5本目は踏めずにフィールドでゼーハーした。



呼吸を整えてからトラック外周を5周ほどジョグ、今度は200mのインターバル/レペティション。

インターバル走/レペティション200m (rest200m/400m)
34" (1'07")
36" (1'11")
35" (2'39")
34" (2'43")
34" (2'47")
32"

途中から、レストを200mにする必要がないことに気がついて、レストを一周400mにした。

1000mインターバル走ではVO2maxを高めるための練習だし、200mは速い動きを身体に覚えこませるための練習(心肺へ刺激を与えるのが目的ではない)と割り切ったのでレストは長めでもいいかな?と。
我武者羅に踏めばもっとスピードは出るんだけれど、それだと何の練習なのか自分で理解ができない。
なので、しっかりと脚を引き付けてキレイなフォームでスピードを上げることを意識した。
コーチにかなり前に教えてもらった、「神経系を繋ぐ」ためのドリルみたいな位置づけ。
この200mの練習が来週の1000mに役立つように…と。

面白かったのは、1000mインターバルでは心肺が苦しくて仕方なかったんだけど、200mでは運動強度が高いこともあって脚が動かない感じで苦しかった。
俗にいう「乳酸が溜まって脚が動かなくなる」ような状態。
つまりは脚に違う刺激を入れることができたってこと。

来週のインターバル走1000mが楽に感じられるように、キロ3分(200mを36秒)ペースで200mを10本しっかりとこなせるようにするのが喫緊の課題。

シューズはアシックス・ソーティジャパン。