今朝は走りながら、なんとなく昨年の自分に負ける気がしないことに気がついた。
まあ、昨年の今頃は4月のかすみがうらマラソンで故障したこともあり、またGWのランニングキャンプの最終日に捻挫したこともあって、まだまだ調子が戻っていなかった…ということはある。

でも、それを差し引いても昨年の自分よりも速い気がする。



元実業団の知人女子で、フルマラソン2時間40分切りを狙っている人がいる。
先日の山中湖ロードレースも、1周13.6kmを53分ちょっとで完走し、優勝したのだとか。

その彼女から、昨年の秋に「どちらが先に40分を切るか」みたいな話をされた覚えがある。
走力としては似たり寄ったりなので、気になるんだろう。

その彼女が山中湖を平均3分55秒ペースで走りきったことは純粋に凄いと思う。
たとえそれがペースメイカーつきだったとしても…だ。
脚がなければペースメイカーについていくことさえできないのだからね。



同じくらいの走力なので、正直な話、自分も彼女のパフォーマンスは気になる。

で、思ったのさ。
炎天下で13.6kmを3'55"/kmで走ることと、夜になって涼しくなってからトラックで16000mを3'55"/kmないしは3'50/kmペースで走ることは練習効果を得るにはどちらの方が良いのだろうか?と。

今の自分の走力で16000mを3'50"/kmで走ることはできると思う。
最近はペース走をやっていないけど、感覚的にできそうに思う。

筋に与える刺激としては、同じ距離・同じペースであれば等価だと思ってる。
この仮定が正しいかどうかは少し怪しいけれど…。

だとしたら、練習としてはできるだけ走りやすい環境で行う方が強度も上げられるし、距離も伸ばすことができるので、練習効果としてはその方が良いような気がする。

苦しい環境で走った方が、練習した気にはなるけれど。