最近、毎日のようにFacebookから4年前の過去の思い出…ということでホノルルマラソンに行ったことについて知らせがくる。

鬱陶しいなぁ…と思いつつも、2011年当時は3時間6分で完走(でも失敗レース)していたらしい。

恐らく、ホノルルでサブ3を狙って走っていたんだろうな…。



ふと、自分が初めてサブ3を達成したときのことが気になった。

たしかあれは走りはじめて2年目の11月、調子を見るために参加した湘南国際マラソンで意図せずサブ3を達成してしまったんだった。

タイムを調べてみたら、2時間56分53秒だった。

前半の折り返しまでが非常に楽で、そのまま脚が動くからいってしまおう…と走っていた結果だった。

ちなみにその後、本命レースであるはずのつくばマラソンでは2時間58分くらいの平凡なタイムだった気がする。



僕の知り合いに限らず、サブ3を目指している人は多い。

で、3時間ギリギリまで記録を伸ばしつつも、なかなか目標をクリアできずに苦労している人もまた多い。

思ったのだけど、みな3時間を切ることを目標にしているから、なかなか3時間が切れないのではないだろうか?

目標タイムを最初から2時間55分に設定して、そこに向かって練習をつめばいいのではないだろうか?

確かにサブ3と2時間55分では平均ペースが4分15と4分09で6秒も違う。

(真面目に55分切りするには、4分09秒ペースではダメです)

でも、そのくらいのペースで40kmとか走れる脚があれば、サブ3は達成したも同然(あとはレース当日に100%に近いパフォーマンスを発揮するだけ)だ。

自分が意図せずにサブ3を達成したときには、別に2時間55分切りを狙っていた訳ではないけれど、しっかり練習を積んだ結果として3時間を楽に切れる走力が身についたんだと思った次第。

翻って、いまの目標も2時間40分でいいわけがない。

2時間35分を切れるようにする練習に取り組むことで、レース当日にブレがあっても40分を切れるようなそのままを身につけることができるはず。

…なんてことを考えた。



とはいえ、今週はほとんど走ってないし、実質的には今日から練習再開なんだけどね(^-^;