どうも最近、周りのランナーさんを見ていると故障や不調が多い。
「故障」は身の丈にあっていない(でも一回なら無理してこなせる)練習をこなして、しっかり回復しないまま次の練習に取り組んでしまった場合に発生する。
もしくは、着地の失敗や接触転倒などによる怪我による故障もある。
不調については、原因不明の不調というのは基本的には…ない。
これも、多くの場合は身の丈にあっていない練習に手を出して(ブランク明けなどで気持ちが焦っている時に多い)、結果的に回復不能なくらいの疲労を抱え込んでしまうことが多い。
特にロング走系の長距離練習では筋疲労だけでなく、内蔵にものすごく負担がかかるので、内蔵疲労からの回復に時間をしっかりとってやらなければならない。
超回復ってのは筋に関する話なわけで、内蔵疲労は別に考えなければならないと思う。
なので、たとえば一回だけなら練習で40km走に取り組むことができるかもしれない。
だけど、その後の疲労回復に要する時間は
A)久しぶりにロング走に取り組んだ人
B)日頃から30kmロング走に取り組んでいる人
…で、同じはずはないだろう。
毎週末の30kmロング走ってのは、スタミナのある地脚をつくる面が大きいのだけど、それは脚力ではなく内蔵を鍛えている面が大きいと思ってる。
その考えに基づいて、僕は今シーズンに40km走を何度もやってきたし、その40km走をやるためにLSDの代わりに3時間のロングジョグに取り組んできたし、そのロングジョグをやるために朝のジョグを17~20kmに増やして取り組んできた。
結果として2時間42分というタイムを怪我や故障なく出せた。
(目標は達成できなかったけれど…)
ランナーの方々は練習に注目する人が多い(どんな練習してるんでしか?など)のだけど、僕は疲労と回復に注目している。
「故障」は身の丈にあっていない(でも一回なら無理してこなせる)練習をこなして、しっかり回復しないまま次の練習に取り組んでしまった場合に発生する。
もしくは、着地の失敗や接触転倒などによる怪我による故障もある。
不調については、原因不明の不調というのは基本的には…ない。
これも、多くの場合は身の丈にあっていない練習に手を出して(ブランク明けなどで気持ちが焦っている時に多い)、結果的に回復不能なくらいの疲労を抱え込んでしまうことが多い。
特にロング走系の長距離練習では筋疲労だけでなく、内蔵にものすごく負担がかかるので、内蔵疲労からの回復に時間をしっかりとってやらなければならない。
超回復ってのは筋に関する話なわけで、内蔵疲労は別に考えなければならないと思う。
なので、たとえば一回だけなら練習で40km走に取り組むことができるかもしれない。
だけど、その後の疲労回復に要する時間は
A)久しぶりにロング走に取り組んだ人
B)日頃から30kmロング走に取り組んでいる人
…で、同じはずはないだろう。
毎週末の30kmロング走ってのは、スタミナのある地脚をつくる面が大きいのだけど、それは脚力ではなく内蔵を鍛えている面が大きいと思ってる。
その考えに基づいて、僕は今シーズンに40km走を何度もやってきたし、その40km走をやるためにLSDの代わりに3時間のロングジョグに取り組んできたし、そのロングジョグをやるために朝のジョグを17~20kmに増やして取り組んできた。
結果として2時間42分というタイムを怪我や故障なく出せた。
(目標は達成できなかったけれど…)
ランナーの方々は練習に注目する人が多い(どんな練習してるんでしか?など)のだけど、僕は疲労と回復に注目している。