昨日、とある場所で開催されたフルマラソンで、知り合いの30代男子が3時間半くらいで完走した。

キロ4分くらいのペースで走れたのは15kmまでで、あとはどんどんペースが落ちていき…キロ6分以上かかってしまったり!?



まったく同じ環境(場所や気候)ではないものの、うちの嫁さんは一週間前にフルマラソンを3時間1分台で走ったことを考えるに、マラソンは練習の継続が重要なんだよなぁ…と、改めて思った次第。

嫁のほうが性別も年齢もハンディがあるのに、記録は30分ちかく速い。

もちろん、その男子は怪我(故障)で練習ブランクがあったのは確か。

けど、いま5000mとか走ったら、嫁はおろか自分よりも速いと思う。



長距離、つまりはフルマラソンの練習は詰め込むこともできないけれど、いかにブランクを開けずに自分の回復サイクル(超回復)にあわせて継続的に取り組んでいくか…が大切なんだなぁ。

そして、そのサイクルを守ること以外に、適切な負荷を与えることと(男性ランナーは得てして過度な負荷を自らに与えたがる…)、回復時間を極力短くすることも重要だ。