昨日は自転車部のOB会のため、昼から母校へ行ってきた。

橋本さん、星野さん、部長教員の岡島さん、藤原さん、大浦さん、福田さん、そして最近の卒業生の大谷さん。

大浦さんなんて、自分が1回生のときの4回生(主将)だったから、神様のような存在だった。

いまでもオーラ(笑)は感じるけれど。



会計承認や名簿・連絡手段の議論のほか、現役生の負担を軽くするために始めた「OBによるレーサージャージのストック」等について議論してきた。

毎年、新入部員が入ってきてすぐにはレーサージャージ(レーサーパンツ)を入手できないので、ある程度を見越してOBの方で代理で買ってストックしておく…というシステムを10年くらい前から続けている。

僕はこのシステムに反対だったのだけと、「いいねいいねそれやろう」で決まってしまった過去がある。

どんなガタイの新入部員が何人入るかもわからなくて、それでいてメーカーはベルギーで最低発注数量が30着!?

流動性の高いサイズと、そうでないものが出てくるのは当然じゃないか。

…で、結局。

海外メーカーなのでサイズが日本とは2~3サイズくらい異なり、メーカーのSサイズが日本でLを着ている人にピッタリ。

そうなるとXSサイズ(日本のMサイズ)が必要になるけれど、メーカーには設定がない。

よかれと思って発注した、メーカーのMとLサイズ数着は…大きすぎて日本人の着られる代物ではなかった…というオチ。

で、不良在庫をどうするんだ?とか、今の(海外)メーカーはOBの誰々さんの口利きで始めたものだから仁義を切らなければ云々とか…。

ちなみに、海外メーカーは安いということで選定されたものの、最低発注数量やサイズの問題以外にも納期が180~300日(実績)でかかってしまったり、小回りが利かないらしい。

そうこうしているうちに日本でも安くて小回りが利く(3着からオーダー可、納期20~30日)というメーカーが出てきたので、現役生の要望としてはそっちに切り替えたいと(そりゃそうだ)。



…と、まぁ、そんなことを話し合ってきたわけで。

あー、また会費や学連の評議員会費を支払わなくては…。orz