つくばマラソンの一週間前なので、調整メニューの一環で10kmのハイペース走を実施しました。
ちょうど職場の人に誘われたこともあり、川崎国際多摩川マラソンというレースを利用したハイペース走。
本命レースの時は自分のペースマネジメントで走らなければならないけれど、今日は練習なので周囲の速いランナーを利用させてもらうことにした。
教本によれば、気をつけるべきポイントは
・フレッシュな状態で臨む
・90~95%くらいの頑張り度に留める
・ラストスパートはしない
…の3点。
後で教本を開いたら、もうひとつ「クールダウンをしっかり行う」なんてのもあった。
…ええと、次回以降は忘れないようにしよう。うん。
一週間くらい前から天気予報では雨模様となる予測だった。
それがレース前日の予報から少しずつ変化してきて、結局は雨が止み、気温も湿度もさほど高くなることなく、終始曇天で絶好のコンディションとなった。
9時30分から整列開始で、9時45分にスタート…なんだけど、9時30分に発走するハーフマラソンの人たちが捌けないので、しばし待機。
スタートはタイム順に並ぶので、前から2つめの「35分~39分59秒」のところに並んだ。
で、9時45分にスタートしたんだけど、練習レースなのでスタート前も緊張しなかった。
体感で90~95%の頑張り度…と自分に言い聞かせながら走る。
トラックを走っているときに、目の前にゲストランナーの順天堂大学の女子選手がいたので、ペースメーカーにしようかと思った…けど、少し速い感じだったので見送り。
自分でペースメイクして走ることにする。
先頭は若者が2人で飛び出しており、その次の3位集団から少し離れた15位あたりの集団で走る。
いや別に集団で走る必要はないんだけど、同じくらいのペースの人が固まってしまうんだよね。
川沿いの道路に出たら北からの向かい風が吹いてきたので、これ幸いと集団を風避けにして走る。
…が、ペースが合わなくて前に出る羽目に。
まぁ、向かい風も練習になるさ。
3kmくらいだったろうか、先行していた順天堂の女子選手に追いついてしまった。
その周囲の取り巻き(?)もろとも、まとめて抜いた。
何気に自分がペースメーカーになっているようで、後ろから何人もの足音が聞こえる。
今日は自分の練習のため、順位もタイムも気にしない…ので、付いてきたい人はどうぞ状態です。
15分前にスタートしたハーフマラソンの選手が道路の左側を走り、僕ら10km組は右側を走る。
…が、上流へ向かう道路から河川敷へ曲がるところではハーフの選手が道いっぱいに広がっているので、10kmの選手の通るコースがない…。
オフィシャルは「ハーフの選手は左に寄って下さい!」と言っているんだけど、みんな自分だけは…みたい。
そりゃ、コース内側を曲がって最短距離を走りたいよね(^-^;
なんとか曲がり、河川敷に出たら、今度は道幅いっぱいにハーフの選手が…。
さらに不整地ゆえに水溜まりがあるもんだから、みんな水溜まりを避けて右へ左へ…。
なので足止めを食った大学生や高校生のトップグループに追いついてしまった。
水溜まりに突っ込んだりしながら一定のリズムで走り、6km地点の手前でハーフの選手とコースが分かれた。
よかった~♪これでストレスなく走れる。
で、再び川沿いの道路に出たら、集団はコース図を見てこなかったのか、鋭角に曲がるべきところを真っ直ぐ走っていこうとしてた。
慌ててオフィシャルが「コースはあっち!」と指示してたけど。
自分はコースを知っていたので鋭角に曲がり、その結果、集団の先頭に…。
すぐに追いついてきてくれたので、引っ張ることはなかったけれど。
7kmの距離表示を見つけられなかったので、気づいたら8km地点に。
ペースがそこそこ速いと、あっという間だなぁ…なんてことを考えながら、ラストに向けてペースアップしていく人たちをお見送り。
今日はスパートやペースアップはしないのだ。
そこそこ苦しいながらも「90~95%!」と自分に言い聞かせて淡々と走り、等々力陸上競技場に戻ってゴール。
タイムは36'06"だった。
スタートロスが3秒あったので、ネットでは36'03"で、前半18'02"/後半18'01"だった。
着順は総合12位で年代別1位だった。
自分としては頑張った結果ではないので、完走証に1位と書かれていても「ふ~ん、1位だったんだ…」って感じだった。
そんなことよりも、イーブンペースで踏めたことと、100%で踏まなくても3'37"/kmくらいで走れることがわかったのが嬉しい。
HRmax 174bpm
HRave 168bpm
シューズはアシックス・ソーティジャパン。
ちょうど職場の人に誘われたこともあり、川崎国際多摩川マラソンというレースを利用したハイペース走。
本命レースの時は自分のペースマネジメントで走らなければならないけれど、今日は練習なので周囲の速いランナーを利用させてもらうことにした。
教本によれば、気をつけるべきポイントは
・フレッシュな状態で臨む
・90~95%くらいの頑張り度に留める
・ラストスパートはしない
…の3点。
後で教本を開いたら、もうひとつ「クールダウンをしっかり行う」なんてのもあった。
…ええと、次回以降は忘れないようにしよう。うん。
一週間くらい前から天気予報では雨模様となる予測だった。
それがレース前日の予報から少しずつ変化してきて、結局は雨が止み、気温も湿度もさほど高くなることなく、終始曇天で絶好のコンディションとなった。
9時30分から整列開始で、9時45分にスタート…なんだけど、9時30分に発走するハーフマラソンの人たちが捌けないので、しばし待機。
スタートはタイム順に並ぶので、前から2つめの「35分~39分59秒」のところに並んだ。
で、9時45分にスタートしたんだけど、練習レースなのでスタート前も緊張しなかった。
体感で90~95%の頑張り度…と自分に言い聞かせながら走る。
トラックを走っているときに、目の前にゲストランナーの順天堂大学の女子選手がいたので、ペースメーカーにしようかと思った…けど、少し速い感じだったので見送り。
自分でペースメイクして走ることにする。
先頭は若者が2人で飛び出しており、その次の3位集団から少し離れた15位あたりの集団で走る。
いや別に集団で走る必要はないんだけど、同じくらいのペースの人が固まってしまうんだよね。
川沿いの道路に出たら北からの向かい風が吹いてきたので、これ幸いと集団を風避けにして走る。
…が、ペースが合わなくて前に出る羽目に。
まぁ、向かい風も練習になるさ。
3kmくらいだったろうか、先行していた順天堂の女子選手に追いついてしまった。
その周囲の取り巻き(?)もろとも、まとめて抜いた。
何気に自分がペースメーカーになっているようで、後ろから何人もの足音が聞こえる。
今日は自分の練習のため、順位もタイムも気にしない…ので、付いてきたい人はどうぞ状態です。
15分前にスタートしたハーフマラソンの選手が道路の左側を走り、僕ら10km組は右側を走る。
…が、上流へ向かう道路から河川敷へ曲がるところではハーフの選手が道いっぱいに広がっているので、10kmの選手の通るコースがない…。
オフィシャルは「ハーフの選手は左に寄って下さい!」と言っているんだけど、みんな自分だけは…みたい。
そりゃ、コース内側を曲がって最短距離を走りたいよね(^-^;
なんとか曲がり、河川敷に出たら、今度は道幅いっぱいにハーフの選手が…。
さらに不整地ゆえに水溜まりがあるもんだから、みんな水溜まりを避けて右へ左へ…。
なので足止めを食った大学生や高校生のトップグループに追いついてしまった。
水溜まりに突っ込んだりしながら一定のリズムで走り、6km地点の手前でハーフの選手とコースが分かれた。
よかった~♪これでストレスなく走れる。
で、再び川沿いの道路に出たら、集団はコース図を見てこなかったのか、鋭角に曲がるべきところを真っ直ぐ走っていこうとしてた。
慌ててオフィシャルが「コースはあっち!」と指示してたけど。
自分はコースを知っていたので鋭角に曲がり、その結果、集団の先頭に…。
すぐに追いついてきてくれたので、引っ張ることはなかったけれど。
7kmの距離表示を見つけられなかったので、気づいたら8km地点に。
ペースがそこそこ速いと、あっという間だなぁ…なんてことを考えながら、ラストに向けてペースアップしていく人たちをお見送り。
今日はスパートやペースアップはしないのだ。
そこそこ苦しいながらも「90~95%!」と自分に言い聞かせて淡々と走り、等々力陸上競技場に戻ってゴール。
タイムは36'06"だった。
スタートロスが3秒あったので、ネットでは36'03"で、前半18'02"/後半18'01"だった。
着順は総合12位で年代別1位だった。
自分としては頑張った結果ではないので、完走証に1位と書かれていても「ふ~ん、1位だったんだ…」って感じだった。
そんなことよりも、イーブンペースで踏めたことと、100%で踏まなくても3'37"/kmくらいで走れることがわかったのが嬉しい。
HRmax 174bpm
HRave 168bpm
シューズはアシックス・ソーティジャパン。