社内の組織改革の一環で、いまの部の半分以上のメンバーが来月から異動する。

僕が所属している課からは2名が異動していく。

これで課の人員は、課長を含めても8名→6名となった。

人的リソースが25%減ってしまった…のではない。

課長がプレイングマネージャーになるわけどはないので、実質的な業務にあたっている人員が7名→5名となるわけで、実に28.6%の労働力が減るわけだ。

逆に言えば、これまで7名で行っていた業務を5名で行うわけで、一人あたり業務量が40%増となる。

これって、一口に40%というけれど、月~金の5日間×7.75時間の標準勤務時間が単純計算で5日間×10.85時間になるってこと。

実際にそんなことにはならないだろうけど、理屈の上ではそうなる。

「平均で毎日3.1時間、残業時間が増えますよ」

ってことだ。

残業がイヤなのであれば、こういう表現もできる。

「就業日数が、週に5日から7日になります」

…と。



そんなことをつらつら考えながら、去りゆく仲間へメッセージカードを書いた。

あと2日で10月が終わる。

来週からは少なくなったメンバーで仕事を回さなければならなくなる…のか。