走り込み期の朝ジョグは、とにかく週末のポイント練習で距離を踏むので「距離に対する耐性」をつけるべく17km踏むようにしていた。

今は仕上げ期なので、距離に対する耐性よりもコンディショニングに重きを置いて疲労抜きや体調を整えるために距離をぐっと落として12kmを基本にしようと思う。

往路 3.6km 21'04"
周回 2.5km
1周目 13'42"
2周目 12'23" (4'26"+7'57")
復路 20'20"
Total 1:07'31"

往路を走りながら、「ジョグ+流し(ウインドスプリント)と、ジョグの途中で快調走を入れるのは何が違うのだろうか?」と考えていた。

ジョグだとフォームが小さくなってしまうので、最後に流し(ウインドスプリント)を入れた方がよい…と説く指導者は多い。

フォームのことを考えれば、100m程度の流しよりも1kmくらいの快調走の方がいいんじゃないか?と考えたのだ。

疲労の残り具合とか、最後に行う方が意識付けによいとか、いろいろと意見はあるんだと思う。

市民ランナーのいいところは、監督に決められた練習メニューではなく自分の裁量で練習を決められるところにある(デメリットもまた然りなんだけど)。

なので、わからないことは自分で体験して良し悪しを判断するしかない。

だって、ジョグの途中で快調走を入れるようなことは先人が行ってきてないんだから…。

ということで、今朝は2周目に1kmだけリラックスしつつもスピードに乗るような感じで走ってみた。

もちろんフォームの確認が最優先なのだけど。



今日の放課後は夢の島競技場でトラック練習なので、果たして身体が動くようになっているのか否か?



シューズはアシックス・GT-2000ニューヨーク2。