先日、マラソン大会でリタイアするという大失敗をやらかしたあと、そのことをFacebookに書き込んだ。

その翌日まではアクセスしていたんだけど、それからどうにもアクセスしたくなくなってしまい、今日まで一週間ほど放置してた。

いや、正確にはまだアクセスしにいってないから、放置しっぱなしなんだけどさ。

そのマラソン大会と同じ日に、長野でも仲間が走っていた。

思い通りの走りができた人や、そうでない人など色々あると思う。

コンディションは思ったほど悪くなかったので、完走しました!

…など、そんなキラキラした書き込みを目にしたくなかったのかも知れない。

一方で自分の書き込みには同情してくれるコメントが書き込まれていた。

気にかけてくれてありがたいのだけど、同情に対する返信が億劫になってしまった。

なんか変だけど、この一週間はそんな感じだった。

まともに走れない悔しさもあったのかもしれない。

でも、毎日のように日に何度もチェックしていたFacebookを、まるまる一週間アクセスしなきても自分は大丈夫なんだ…ということに気がついた。

少なくとも依存症ではなかったみたいだ(笑)。

ともするとFacebookって「いいでしょ!どーよ?」的な書き込みだらけになるんだけど、ダメなことも書いた方がいいんだな。

そして、書き込んだ内容に対しては真摯に受け応えするべきなんだな。

…なんてことを思ってみたいりした。

でも、まだFacebookにアクセスしようという気が起きない。

恐らくは膨大な数のお知らせなどがあり、一度に読みきれないだろうな…という予想が気を重くしているのだろう。

まぁ、次の休みにでも見てみるかな。