仕事で取り扱っている製品を適正な価格で購入するために、職場ではその製品の原価計算をやっています。

で、何故か関係のないアイテムの原価計算のミーティングに呼ばれる私。

呼ばれる理由もよくわからないのだけど、まぁ面白そうだからいいか…と。

で、参加するとついつい興味をもってしまって真面目に考え始めちゃうんだな(笑)。

恐らく、実担当者よりも興味を持っていると思う。

そこに期待して声をかけられているのかも知れない…と、いま思った。



で、実担当者も前任者から引き継ぐときにマトモな説明をしてもらえなかったのか、参加しているみんながアヤフヤな事を口にしており、結局は「今日は何のミーティングだっけ?」ということになってしまったり。

原価計算って、確実にわかる部分もあればまったくの推定値を使う部分もある。

その推定値がどれだけバラつくのか?どのくらい推定値があるのか?…など、面白そうではあるのだけど、いかんせん真面目にやり始めると時間がかかりそうな気がする。

でもね、こういうアカデミックなネタはけっこう好きなんだ。