とある人のブログを読んでいた。
5kmを21分くらいで走るとフルマラソンの後半まで脚がもたず、これを改善するために5kmや10kmのタイムを上げる…のような内容だったと思う。
僕の考えはまったく逆で、脚がもたないのであればスピード対応ではなくスタミナ養成する必要があるのだ。
我々市民ランナーは実業団の選手と違い、日常的に長い距離を走ることに慣れていない。
それゆえ、スピードを持続させるための能力、つまり「スピード持久力」が足りないのだと思う。
30km~40kmという長い距離を走ることが当たり前になれば、そこからやっと「今もっているスピード」が活かせる。
どうもマラソンのタイムを向上させる…というと、「絶対的なスピードが足りない」という思考になる人が多いような気がする(特にそこの男子)。
5kmや10kmのタイムが向上したところで、21分のペースに慣れるとは思うけれど、やはり30kmすぎに撃沈するような気がしてならない。
だって、一生懸命に取り組んできたのはスピードに慣れるための練習であって、30kmすぎでタレないようにする練習ではないのだから。
5kmを21分くらいで走るとフルマラソンの後半まで脚がもたず、これを改善するために5kmや10kmのタイムを上げる…のような内容だったと思う。
僕の考えはまったく逆で、脚がもたないのであればスピード対応ではなくスタミナ養成する必要があるのだ。
我々市民ランナーは実業団の選手と違い、日常的に長い距離を走ることに慣れていない。
それゆえ、スピードを持続させるための能力、つまり「スピード持久力」が足りないのだと思う。
30km~40kmという長い距離を走ることが当たり前になれば、そこからやっと「今もっているスピード」が活かせる。
どうもマラソンのタイムを向上させる…というと、「絶対的なスピードが足りない」という思考になる人が多いような気がする(特にそこの男子)。
5kmや10kmのタイムが向上したところで、21分のペースに慣れるとは思うけれど、やはり30kmすぎに撃沈するような気がしてならない。
だって、一生懸命に取り組んできたのはスピードに慣れるための練習であって、30kmすぎでタレないようにする練習ではないのだから。