半年前くらいの佐藤悠基選手の記事なんだけど、ちょっとした学びがあったので備忘録がてら記録しておきます。

  挫折も不調もない?超一流ランナーの発想法

「僕は脚に異常があれば、すぐに走るのをやめるようにしています。
 痛みがある中で、かばいながら走ることは絶対にありません。
 長距離は継続してトレーニングをするのがいちばん効率的な強化策だからです。
 1回の練習を頑張ったからといって、急に力がつくことはないですし、
 反対に数日休んだからといって、すぐに走力が落ちるわけではありません。
 これまで数週間も練習を休むような状況がなかったからこそ、
 確実に成長できたと思います」

たしかに、言われてみればその通りだ。

学生選手なんかだと、練習しないと監督やコーチからサボっていると思われて少々の痛みでも我慢して練習してしまい、結果的に悪化させてしまうことが多々あると思う。

社会人ランナーはもともと時間もないけれど、監督やコーチからの強制があるわけでもないので、継続してトレーニングするためにはどうしたらよいか?を考えた方がいいはずだ。



それは決してサボるための口実なんかではなく…。