ニッポン500マイルキャンペーンとは、デルタ航空がここ数年実施しているキャンペーンなのだけど、日本国内の他社便によるフライトでデルタ航空のスカイマイルが500マイルもらえるというものだ。

JALはワンワールド、ANAはスターアライアンスにそれぞれ加盟しているので、JALもANAもフライトマイルはそれぞれのアライアンスで貯めることはできるけど、デルタはスカイチームなので全然関係がない。

なのに、JALで飛んでもANAで飛んでも、デルタのスカイマイルを500マイルくれるというのは素晴らしい。

ところで、なぜなのだろうか?

デルタ航空にとって、どういうメリットがあるのだろうか?

同じようなことを、4年近く前にも不思議に感じていたらしい。



いま考えるに、デルタは日本の航空会社/路線のどこと組むべきか調べているのではないだろうか?

#かれこれ4年以上も?

デルタの会員情報(氏名、性別、年齢、住所、勤務先)は握っているわけだし、後はその人たちが日本国内ではどういうところへ行っているのか?どういう路線を使用しているのか?どの航空会社を何時ころに使用しているのか?…という情報を集めているのではないかと。

それも、普通にウェブアンケートなどでは偽情報だったり回答してくれないリスクがあるので、500マイルという餌を与えて情報収集していると。

そんなわけで、来月は法事で島根へ行くのだけど、JAL便でデルタのキャンペーに乗ってみようかと。

既にデルタでは14万マイルくらい貯まっているのに、使うあてがないのでどんどん増えていくだけなんだけど…な。