2週間くらい前だったかな。

楽天Edyからメールが届いた。

「受け取っていない Edy to Edy があります。期限はXXXX年XX月XX日です」



へ?…って感じ。

3日以上前のことは覚えていないので、もちろん、こんなの覚えてない。

一瞬「なにかの詐欺か?」とも訝しんだけど、メールの内容は「はやく受け取ってね」なので、特にだまされるとか、そういうモノではない。

で、さっそくスマホを操作してEdyを受け取…れない。

あれ?



もしかしたら、受け取れるのは社員証(Edy機能がついているのです)の方かな?

ファミマの端末に出向いて操作して、Edyを受け取…れない。

あれ?



ここで再度、メールをちゃんと読み返してみた。

受け取りが可能なEdy端末の番号が違ってる。

あらま。

そして帰宅してから、Edy機能の付いたカード(ANAのマイレージ会員カードとか)を片っ端から調べてみた。

…が、どれも該当せず。

ふむー?




あ、もしかして、この端末番号は姪っ子にあげた以前のスマホか?

とはいえ、今はもう手元にないので、どうしようもないよなぁ。

しかし、せっかく受け取れるEdyをむざむざドブに捨てるのものもったいない。

だって

  18,742¥

も受け取れるんだし。



仕方がないので問い合わせをかけて、現在の端末のEdy端末番号を伝えてシステム側で調べてもらい、旧端末と新端末の持ち主が両方ともボクであることを確認してもらって…というのに10日ほど要して、やっと本日、Edyが自分の端末に降ってきた。

これで一月半くらい、会社のランチに充当できるじぇチョキ



もともとは自分のお金だとはいえ、忘れていたものがやってくるのは何故か嬉しい。