今朝、歯を磨きながら「資本論」の著者の名前を思い出そうとしていた。

でも、ぜんぜん思い出せない汗



昨年、フランスのトマ・ピケティ教授が「21世紀の資本論」という本を著したのだけど、その邦訳がいよいよ今年中に刊行されるらしい。

高価な本なので買うかどうか非常に悩むのだけど、それはさておき、そもそも「資本論」って、だれが書いたんだっけ?

シャコシャコと歯を磨きながら考えても出てこない。

資本論って、資本主義を徹底的に研究して書かれている(らしい)のだけど、「結局は共産主義がいいんだよ」という本ではない(らしい)。

「(らしい)」ばっかりだけど、実は読んだことないのあせる

岩波文庫か新潮文庫あたりから出ていたはずだけど、何冊かに分冊されているので…読む気力と財力が必要なのだ。



「なんとかスキー」だったかなぁ?

「なんとかポフ」?
「なんとかコフ」?

そんな感じのソ連っぽい名前じゃなかったっけか?

「カラマーゾフ」?(違)

いい加減に出てこないので、仕方なく駅に向かう途中でググったよ。

  カール・マルクス

ぜんぜん違ったガーン



今週月曜日(10/27)から2週間つづく読書週間。

今年はどんな本を読もうかな。

#毎年特に読書週間を意識して読書していませんが…。