一昨年、両親の別荘の横の土地500平米を国からの払い下げで購入しました。
購入価格は285万円だったかな?
その後、固定資産税の納付書が送られてこなかったんだけど、そのまま引っ越してしまった。
ふと気づくと2年ほも経過しており、固定資産税の延滞金が嵩んでいるんじゃないか?と思うようになった。
実家に問い合わせたところ、固定資産税納付書は届いていないらしい。
もしかして、納付書は重要書類だから郵便局で転送とかしないんじゃないか?…と疑い始めた。
いよいよ怖くなって山梨県の県税事務所のウェブサイトから問い合わせてみた。
…ら、固定資産税は市町村税なので県税事務所の取り扱い範囲ではないとのこと。
でもって当該地域の市役所に電話してみたところ
「評価額が30万円以下の山林だから、課税されない」
と。
へ?30万円以下?
「ええ。」
課税されないのは嬉しいけれど、そんなに土地の価値が下がってしまったのかなぁ…と思いつつ電話を切った。
ふと、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていた時のことを思い出した。
そうだ、土地は一物一価ではなく一物四価だったっけ。
・実勢価格(時価):不動産屋が決める
・公示価格:国土交通省が決める
・路線価(相続税評価額):国税庁が決める
・固定資産税評価額:市町村が決める
ゆえに実際に取引されるときには実勢価格が適用されるわけで、それでいて固定資産税がかからないというのはラッキーなのだ。
いやね、購入する前は少しビビってたのよ。
あんまり利用しにい土地(買ってから一度も行ってないや
)なのに、維持費(固定資産税)ばかりかかるのは損だよなぁ…って。
いわゆる金持ち父さんに言うところの「ポケットからお金を持っていくやつ=負債」なわけだからね。
ともあれ、懸念事項がひとつクリアになってよかった。
ちなみに、上物を建ててしまうといきなり課税されることになる(はず)。
まぁ、親の別荘の横に自分で何かを建てるつもりは毛頭ない(親の別荘の庭として使うので)のだけど。
購入価格は285万円だったかな?
その後、固定資産税の納付書が送られてこなかったんだけど、そのまま引っ越してしまった。
ふと気づくと2年ほも経過しており、固定資産税の延滞金が嵩んでいるんじゃないか?と思うようになった。
実家に問い合わせたところ、固定資産税納付書は届いていないらしい。
もしかして、納付書は重要書類だから郵便局で転送とかしないんじゃないか?…と疑い始めた。
いよいよ怖くなって山梨県の県税事務所のウェブサイトから問い合わせてみた。
…ら、固定資産税は市町村税なので県税事務所の取り扱い範囲ではないとのこと。
でもって当該地域の市役所に電話してみたところ
「評価額が30万円以下の山林だから、課税されない」
と。
へ?30万円以下?
「ええ。」
課税されないのは嬉しいけれど、そんなに土地の価値が下がってしまったのかなぁ…と思いつつ電話を切った。
ふと、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていた時のことを思い出した。
そうだ、土地は一物一価ではなく一物四価だったっけ。
・実勢価格(時価):不動産屋が決める
・公示価格:国土交通省が決める
・路線価(相続税評価額):国税庁が決める
・固定資産税評価額:市町村が決める
ゆえに実際に取引されるときには実勢価格が適用されるわけで、それでいて固定資産税がかからないというのはラッキーなのだ。
いやね、購入する前は少しビビってたのよ。
あんまり利用しにい土地(買ってから一度も行ってないや
)なのに、維持費(固定資産税)ばかりかかるのは損だよなぁ…って。いわゆる金持ち父さんに言うところの「ポケットからお金を持っていくやつ=負債」なわけだからね。
ともあれ、懸念事項がひとつクリアになってよかった。
ちなみに、上物を建ててしまうといきなり課税されることになる(はず)。
まぁ、親の別荘の横に自分で何かを建てるつもりは毛頭ない(親の別荘の庭として使うので)のだけど。