ハゲについて考えてみた。
なぜ禿げるのだろうか?

むかし、頭髪は落下物から頭部を守る意味がある…と、何かで読んだ。
だとしたら、なぜ禿げてしまうのだろうか?

老化現象?
それなら若年性とか、ストレス性のハゲはどうしておこる?
ストレスを抱える人は頭部を守らなくてよいの?
それに、ハゲることで更にストレスにさらされてハゲが進行するのはいいのか?
…など、考え始めると止まらない。

人間の進化の過程でアウスラロピテクスだとかネアンデルタール人とか出てきて、その系譜を図示したものを時たま見かける。
あれも進化するにつれて体毛が減っている。
なぜ現代人が雪男みたいに全身毛むくじゃらではないのか?
家屋で暮らすようになり、全身の毛で保温する必要がなくなったから?
それでも頭髪が残ったのはなぜ?
大切だから頭髪は残ったのだろうけど、それならなぜ禿げるのだろうか?

調べればいいのだろうけど、調べたところで見えてくるのはあくまでも「仮説」だ。
ならば自分の頭で想像する方が楽しいかもしれない。
これこれこうだから、禿げるんだ…と、説明できるようになりたい。

なんの得にもならないけど(笑)。