相変わらず夢のない話ですけど、まぁ聞いて(読んで…か)下さいな。

星占いって、星座で内容が決まるじゃないですか。
「獅子座のあなたはどーたら、射手座のあなたはどーたら」って。
たった1日ずれるだけで星座が変わってしまうというのに、その星座が定義されている期間は約一ヶ月もある。

たとえば僕は蟹座なので、6/22~7/22の期間に生まれた人たちと同じ運勢になる。
1日ずれて、6/21生まれなら双子座、7/23生まれなら獅子座だ。

で、
6/21生まれの双子座の人と、
6/22生まれの蟹座の人って、
たった1日違うだけなのに、運勢は全然違うんですよね。

しかし、
6/22生まれの蟹座の人と、
7/22生まれの蟹座の人は、
同じ運勢なんですよ。
一ヶ月近く違うのに。

生まれた季節でなにかしらの正確に影響を与えることはあるかもしれないけれど(ないかも知れないけれど)、上の例のように考えると、どーも星占いは胡散臭い。

ついでに書くと、西洋占星術って歴史のあるものだと思うのだけど、占いの結果に最近でてきたもの(クルマやケータイなど)が含まれていると「なんだかなぁ…」って思っちゃう。
「今日のラッキーアイテムはスマホ!」
なんて、スマホが数100年前にもあったのかよ!ってツッコミを入れたくなる。

なので、星占いを信じる/信じないは人それぞれだけど、普通に考えると胡散臭いなぁ…ってお話。

あ、シューズが洗い終わった(笑)。